当神社の御祭神は 素盞鳴命 奇稲田姫命です。

素盞鳴命は、古事記の物語の中に登場します。

その中で有名なお話は、今の島根県出雲地方に伝わる

八岐大蛇(ヤマタノオロチ=様々な厄災)退治のお話です。

八つの頭を持ち、人をも飲み込んでしまう大蛇を退治し

この地方の人々の難儀を救った事から、我が国の人々に尊ばれ

難儀を救う守り神として全国的に祀られるようになりました。